mathpython

リストの基本的な使い方

リストはカッコ(大カッコ)でくくり、要素はカンマで区切ります。要素には数値や文字列を入れることができます。

Python入力

a = [1, 2, 3, 4, 5]
b = ['りんご', 'みかん', 'メロン']
c = [3, 'りんご', 7, 'ケーキ']

print(a)
print(b)
print(c)

Python出力

[1, 2, 3, 4, 5]
['りんご', 'みかん', 'メロン']
[3, 'りんご', 7, 'ケーキ']

要素に入れる数値はクォーテーションをつける必要はありません。文字列はクォーテーションで囲います。

リストは他のプログラミング言語でいう配列のようなもので、リスト名に[2]のようなものをつけることで、n番目の要素を取得することができます。[2]はリストの3番目の要素を意味します。

Python入力

b = ['りんご', 'みかん', 'メロン']

print(b[0])
print(b[1])
print(b[2])
print(b[3])

Python出力

りんご
みかん
メロン
Traceback (most recent call last):
  File "/Users/iroha/Dropbox/irohabook/post/python/code/list/list_2.py", line 6, in <module>
    print(b[3])
IndexError: list index out of range

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