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最強レンタルサーバーのmixhost(ミックスホスト):HTTP/3対応と爆速LiteSpeedがすごすぎる…

mixhost (ミックスホスト)はアフィリエイターとブロガー御用達のレンタルサーバーです。もはやレンタルサーバーと言ったらエックスサーバーか mixhost のどちらかという感じで、どちらもかなり安心して使えます。

mixhost は公式サイトにあるとおり 2019 年 12 月から性能が大幅に強化したようなので、エックスサーバーからミックスホストに乗り換える人もちらほら出てくるでしょう。かなり個人的な意見で、しかもサービスそのものと関係ないですが、サービス説明と公式サイトのデザインは mixhost が一番いいです。

他のレンタルサーバーは使い方やメリットなどが正直よくわかりにくいですが、mixhost はざっくりわかりやすく説明しているので、会社の誠実さがなんとなく伝わってきます。ブロガーたちの支持を集めるのも納得です。

月額 880 円は高くない

最安プランは 880 円でかなり安い。といってもレンタルサーバーはどこも最安値を 1,000 円前後にするので、相対的にすごく安いかというとそうでもない。むしろ業界標準か、それよりちょっと安いというレベル。

レンタルサーバーにとって大切なのは速度ですが、ミックスホストは日本のレンタルサーバーよりワンクラス上ですね。というか最上位。ここからはミックスホストの細かいところを検証します。

HTTP/3

HTTP/3 に対応しているのが決定的。これなんです。ミックスホストの記事をわざわざ書いているのもこれなんですよ。筆者もこれからオープンするサイトは mixhost をメインにするつもりですが、その理由はこれ。

HTTP/3 は現時点の HTTP/2 より高速で、やがて次世代の通信規格になります。筆者は技術者ですが、この規格変更がどのくらいインパクトを与えるかはまだよくわかっていません。ただ、とんでもない影響があることは間違いない。主なサーバーが Apache から Nginx になったときと同様、またはそれ以上の影響があるでしょう。

逆に、今使っているレンタルサーバーがいつ HTTP/3 に対応するか心配です。いずれどのレンタルサーバーも何年か遅れて HTTP/3 に対応させるでしょうが、ミックスホストはさすがに早いですね。この時点でミックスホストの勝ち。

爆速って書いてありますよね。HTTP/3 なのでそりゃ爆速ですよ。

最安値プランでいろいろ確認する

  • WordPress 対応
  • SSD 250GB
  • 転送量 3TB/月
  • マルチドメイン無制限
  • データベース無制限

WordPress に対応している…とかその辺は他のレンタルサーバーと同じ。たぶんここはレンタルサーバーの決め手にならない。

SSD 250GB はこの価格では普通かな…と思ったらエックスサーバーは 900 円で 200GB なので優位性があります。ただ、これは大きな差ではありません。問題は転送量です。

エックスサーバーのネットワークの大幅強化および転送量の目安数値の大幅緩和についてによると、最安値プランの転送量目安が 70GB/日になっています。筆者は転送量の制限を超えたことはありませんが、トラフィックがかなりあるので気をつけています。

愚痴ではありませんが、エックスサーバーはわかりやすいところに転送量を記載してほしいですね。転送量課金なしという記載はありますが、ミックスホストのように明示していません。

mixhost の転送量は月に 3TB まで。ということは一日に 100GB が目安ということですが、これはエックスサーバーより上ですね。う〜ん、エックスサーバーのユーザーとしてはなんだか複雑な気分ですね。ここらで一気に mixhost に切り替えようか迷いますね。

あくまでも個人的な話ですが、アクセスが 100 万/月のサイトを運用していると、転送量ばかりが気になります。なので転送量をきちんと明記しているレンタルサーバーは信用したくなります。筆者が今後開設するサイトで mixhost を使うのも、この辺で信用おけるから。

あと、マルチドメイン無制限、データベース無制限というのはあまり気にしなくていいでしょう。データベースをめっちゃ使いたい人は Amazon を使ってください。

LiteSpeed と Nginx

mixhost は Nginx でなく LiteSpeed を使っています。Apache だけを使うパターンはもはや時代遅れで、今は Nginx の時代ですね。Nginx を使っていないレンタルサーバーは避けようみたいなことを書きましたが、ミックスホストの LiteSpeed はどうでしょうか。

実は LiteSpeed はかなり素早く、特に WordPress などのブログと親和性が高いので、アフィリエイターやブロガーの方におすすめです。LiteSpeed は最先端のサーバーで、本質的には Nginx に近いものです。WordPress のようなサイト、つまりリアルタイムでページが更新されるようなサイトでないものは、ひょっとしたら LiteSpeed のほうが早いかもしれません。

litespeedtech

画像引用 Unbeatable Performance - Lightspeed

上図のとおり WordPress では LiteSpeed が Nginx より圧倒的に速いことを示しています。なので Python などのプログラムを公開するという場合でなければ、これからは LiteSpeed を選ぶのも十分ありということですね。

初期費用

初期費用が重要。他のレンタルサーバーは初期費用がちょっと高い。初期費用が高いと「ちょっと試しに…」ができないので、初期費用の高いところはおすすめできない。

その点ミックスホストは初期費用が無料で、30 日間返金保証なので、使ってダメだと思ったらすぐにやめられます。レンタルサーバーを使う側にとってここはかなり重要。

結論

星をつけるとしたら限りなく満点に近いですね。ミックスホストを選ぶポイントは(やや個人的な見方もありますが)こんな感じ。

  • HTTP/3
  • 多めの転送量
  • WordPress と親和性のいい LiteSpeed
  • 初期費用無料

ほとんどデメリットがない。だからこそ多くのサイト運営者に使われているわけですが、やはり実績は語ります。

中規模のサイトを作る方は転送量に気をつけてくださいね。もう本当に、転送量はやっかいな問題。今は画像をたくさん使わないとユーザーを集めにくい時代です。それなのに転送量で制限を食らったら元も子もないですよ!

転送量を明記しているということは、私たちユーザー側の気持ちと利便性を優先しているということ。筆者もこれからはミックスホストを使います。後はどのプランを選ぶか。それはまた別の記事にしてまとめたいと思います。

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