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CentOS7にGitの最新バージョンをインストールする(2018年版)

CentOS7 に最新バージョンの git をインストールする手順です。

結論

sudo yum remove git
sudo yum -y install curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel
sudo yum install cpan
cd /usr/local/src/
sudo wget https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-2.16.2.tar.gz
sudo tar xzvf git-2.16.2.tar.gz
cd git-2.16.2
sudo make prefix=/usr/local all
sudo make prefix=/usr/local install

以降は説明になります。

古いバージョンをアンインストール

sudo yum remove git

git のインストールに必要なパッケージをインストールする

sudo yum -y install curl-devel expat-devel gettext-devel openssl-devel zlib-devel

おそらくここまでは普通のサイトにも書いてありますが、最新の CentOS と git では cpan というパッケージもインストールする必要があるでしょう。

sudo yum install cpan

これがない状態で進むと、最後の make でエラーが出ます。

最新の git をダウンロードする

ダウンロードする前に

cd /usr/local/src/

でカレントディレクトリを移動します。そして最新バージョンをダウンロード。2018年3月時点で最新は 2.16.2 になっています。

sudo wget https://www.kernel.org/pub/software/scm/git/git-2.16.2.tar.gz

ダウンロードが終わったら解凍する。

sudo tar xzvf git-2.16.2.tar.gz

インストール

解凍先のディレクトリに移動します。

cd git-2.16.2

要するに今は /usr/local/src/git-2.16.2/ というディレクトリにいるわけです。これで

sudo make prefix=/usr/local all
sudo make prefix=/usr/local install

でインストールします。

バージョン確認

git --version
# git version 2.16.2

バージョンが確認できました。

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