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「Pythonの仮想環境の構築からDjangoでwebページを表示する」の資料

Django講座の資料です。

はじめてのDjango:Pythonの仮想環境の構築からDjangoでwebページを表示するまで

場所:東京都港区六本木7-20-18 (六本木ポイント720 2階)
日時:毎週火曜日19:40〜21:20

この講座では次の順番に進めます。

Python

  1. Pythonのバージョンの確認
  2. PyCharmのインストールを確認

仮想環境

  1. Pythonで仮想環境を作る
  2. 仮想環境の中身を少し見てみる
  3. 「仮想環境に入る」ことがどういうことが理解する
  4. 仮想環境にパッケージをインストールしてみる
  5. インストールしたパッケージがどこにあるか見てみる
  6. 仮想環境が出る方法
  7. もう一度仮想環境に入ってDjangoをインストールする

Django

  1. Djangoプロジェクトを作成する
  2. PyCharmでプロジェクトを開いてみる
  3. プロジェクトの構造を知る
  4. コンソールでmigrateする→コンソールの使い方がわからない場合はコンソールの使い方を軽く触れる
  5. migrateしてデータベースができていることを見る

起動

  1. runserverする
  2. ブラウザで最初の画面が出てくることを見る
  3. 起動を終了する→起動と終了を何回かやってみる
  4. スーパーユーザーをコンソールで作る
  5. データベースの初期状態を確認する

PyCharm

  1. インタプリタの設定

Djangoの設定ファイル

  1. Djangoがどのように動いているかおおまかにみていく
  2. 設定ファイルにアプリを追加する

ビュー

  1. urlsのurlpatternsにいろいろなパスを追加する
  2. renderをビューに追加
  3. テンプレートを追加
  4. runserverする
  5. ブラウザから追加したパスを入力して画面が表示されることをみる
  6. テンプレートをいろいろいじってみる

モデル

  1. モデルファイルを作る
  2. 投稿モデルを作る
  3. makemigrationsする
  4. migrateする
  5. スーパーユーザーでログインしてデータベースが変更されていることをみる
  6. admin.site.registerをモデルファイルから外して、再びデータベースを見てみる→表示されていない(データベース自体に変更はない)

モデルとビュー

  1. ビューでモデルのインスタンスを作る
  2. インスタンスをテンプレートに送る
  3. テンプレートでインスタンスを使い、表示されることをみる

Pythonのバージョン確認

python -V
python3 -V

上だとMacにデフォルトで入っているPython2系のバージョンが出てくる。これは使わない。Python3が入っているパソコンでは下のバージョンを使う。

仮想環境

ユーザーディレクトリ直下に作ってもらう。同じ階層にPyCharmプロジェクトディレクトリがあるが、この中に仮想環境を作ってはいけない。

ユーザーディレクトリ直下をカレントにして、そこで

python3 -m venv venv

を打つ。するとvenvというディレクトリができている。その中をくわしくみていく。

pip

pipでDjangoパッケージをインストールする。

pip install Django

Djangoらしきものが仮想環境に入ったことを見る。

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